2014年 第39回 エリザベス女王杯 レース後のコメント

   

京都11Rの第39回エリザベス女王杯(GI、3歳上牝馬、芝2200m)は3番人気ラキシス(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分12秒3(良)。クビ差2着に1番人気ヌーヴォレコルト、さらに1馬身1/4差で3着に6番人気ディアデラマドレが入った。

ラキシスは栗東・角居勝彦厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母マジックストーム(母の父StormCat)。通算成績は11戦4勝となった。

【2014年 エリザベス女王杯 レース後のコメント】
1着 ラキシス(川田騎手)
「スタートはあまり良くなかったのですが、リズム良く運べて、1~2コーナーでちょうどいいところに収まることが出来ました。最後もしっかり伸びて、よく前を捉えてくれました。この1年はなかなか重賞にも手が届かず苦しい1年でしたが、やっといい頃に状態が戻ってくれて、大事なところで結果を出せて嬉しいです」

2着 ヌーヴォレコルト(岩田騎手)
「スタートも良く、いい位置を取れました。前半、少し力みましたが、向正面では落ち着きました。早めのスパートから押し切る作戦でしたし、勝ったと思ったのですが...」

3着 ディアデラマドレ(藤岡康騎手)
「去年より落ち着いていましたし、仕掛けをもうワンテンポ待ちたかったのですが、しっかり脚を使ってくれました。雰囲気も仕上がりも良かっただけに残念です」

4着 フーラブライド(木原一良調教師)
「チークピースの効果はありましたし、頑張ってくれました。結果的には勝った馬の位置で競馬が出来れば良かったのですが、よく走ってくれました。いい状態で出せましたし、今後はオーナーと相談して考えたいと思います」

5着 キャトルフィーユ(ルメール騎手)
「前の馬がワンテンポ追い出すのが遅く、自分の追い出すタイミングもずれてしまったのが堪えました。それでも気持ちが切れることなく頑張ってくれました」

7着 コウエイオトメ(北村友騎手)
「力みもなく、リズム良く自分の競馬が出来ました。最後もよく伸びています」

10着 スマートレイアー(武豊騎手)
「引っ掛かってしまって、したかった競馬が出来ませんでした」

11着 ヴィルシーナ(内田博騎手)
「2番手からでしたが、馬にやる気がありました。以前のように道中でやる気をなくすようなこともありませんでした。今日は休み明けの分もあったかもしれません」

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