2012年 第47回 京都大賞典 レース後のコメント

      2016/10/25

京都11Rの京都大賞典(3歳以上GII・芝2400m)は、5番人気メイショウカンパク(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分23秒4。クビ差の2着に7番人気オウケンブルースリが、3/4馬身差の3着に2番人気ギュスターヴクライがそれぞれ入線。

メイショウカンパクは栗東・荒川義之厩舎の5歳牡馬で、父グラスワンダー、母ダンシングハピネス(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は33戦6勝となった。

【2012年 京都大賞典 レース後のコメント】

1着 メイショウカンパク 池添謙一騎手
「後方で無理しないで、馬のリズムで走らせました。自分から動いていくと集中力を切らすので、終いに賭けましたが、強い勝ち方でした。今後が楽しみです」

2着 オウケンブルースリ 浜中俊騎手
「いつも頭を上げてハミを取らなくなるので、そうならないうちに今日は強気の競馬をしました。もともと力のある馬ですから、これが今後に生きてくるといいですね」

3着 ギュスターヴクライ 岩田康誠騎手
「2コーナーでラチにぶつかってバランスを崩してしまい、馬を怒らせてしまいました」

4着 フミノイマージン 太宰啓介騎手
「折り合いがついて、もうひと伸びできるかと思ったのですが……。前走より馬の具合は確実によくなっています」

5着 フォゲッタブル N.ピンナ騎手
「内をぴったりと回って、ロスのない競馬ができました。坂の下りで加速していきましたし、復調の兆しを感じました」

6着 ローズキングダム 小牧太騎手
「道中はいつもよりスムーズでしたが、3コーナーでギュスターヴクライの後ろをついていこうとしたのに、ついていけませんでした。これまで後方でチグハグ な競馬をしていたので、今日はある程度の位置でレースを進めたのですが、勝負どころでの反応がいつもと違ってよくありませんでした」

7着 ヒラボクビクトリー 四位騎手
「厳しい流れになったけど、思ったより頑張ってくれた。自己条件に戻ればもっとやれる。」

8着 マカニビスティー 藤岡佑騎手
「中団のインにつけたかったけど、ゲートでつまずいてしまって…。使いつつ良くなってくれれば。」

9着 マルカボルト 福永騎手
「距離うんぬんより展開が厳しかった。自分のリズムで運べればしぶといんだけど…。」

10着 レックスパレード 川須騎手
「久々の芝でずっと右にモタれる感じでちょっととまどっていましたね。いい経験になったと思います。」

11着 グラスゴッド 松山騎手
「久々だったので…。舌を出して走っていました。」

13着 コスモラピュタ 和田騎手
「心房細動みたいです。」

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