2012年 第60回 府中牝馬ステークス レース後のコメント

      2016/10/25

東京11Rの第60回府中牝馬ステークス(GII、3歳上牝馬、芝1800m)は10番人気マイネイサベル(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分 45秒5(良)。1/2馬身差2着に5番人気スマートシルエット、さらに3/4馬身差で3着に1番人気ドナウブルーが入った。

マイネイサベルは美浦・水野貴広厩舎の4歳牝馬で、父テレグノシス、母マイネレジーナ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は17戦3勝となった。

【2012年 府中牝馬ステークス レース後のコメント】

1着 マイネイサベル(松岡騎手)
「いい脚を使ってくれました。スタートもいい馬ですし、折り合いをつけて道中もスムースでした。少し体が増えていたので、“先生、10キロ絞ってくれ”と 言ったら、本当に10キロ絞ってくれて、いい脚を使ってくれました。近走、結果は出ていませんが、ヴィクトリアマイルでは前が詰まったりしても能力は見せ てくれました。走りのバランスのいい馬で、これからも頑張ってくれると思います」

2着 スマートシルエット(蛯名騎手)
「いい脚を長く使うタイプで、最後までよく頑張っています。勝ち馬とは切れ味の差でしょうか」

3着 ドナウブルー(内田博騎手)
「レースで燃えていて、行ったらまずいと思い、何とか我慢してくれました。少しペースが遅く、もう少し流れてくれれば良かったです」

5着 マルセリーナ(岩田騎手)
「枠順は良かったのですが、本当はゴールデングローブの位置につけたかったです。それが少し後ろになってしまいました」

6着 ゴールデングローブ(勝浦騎手)
「競馬が上手で、いいところで競馬が出来ました。さすがに連勝して来た馬ですが、最後は切れ味の差だと思います」

11着 ホエールキャプチャ(田中清隆調教師)
「休み明けでもありますが、体調も完調ではありませんでしたから…」

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