2013年 第61回府中牝馬S レース後のコメント

   

東京11Rの府中牝馬ステークス(3歳以上GII・牝馬・芝1800m)は、4番人気ホエールキャプチャ(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒8。半馬身差の2着に5番人気ドナウブルーが、アタマ差の3着に7番人気スイートサルサがそれぞれ入線。

ホエールキャプチャは美浦・田中清隆厩舎の5歳牝馬で、父クロフネ、母グローバルピース(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は21戦6勝となった。

【2013年 府中牝馬ステークス レース後のコメント】
1着 ホエールキャプチャ 蛯名正義騎手
「久々にいい状態でしたし、具合がいいのでゲートでも落ち着いていて、思い通りの競馬ができました。追い出しは少し早いかと思いましたが、この馬の力を信じて出していきました。一時期、体調を崩していましたが、今日がこの馬本来の力です」

2着 ドナウブルー I.メンディザバル騎手
「VTR を見て勉強して、外のほうがいいと思っていました。スタートよく行けたのですが、ペースが遅かったので、道中は試行錯誤していました。最後で他の馬がどっ と押し寄せてきたとき、怯んだわけではないのですが、馬が驚いたような感じでそのぶん仕掛けが遅れました。しかし、調教師とも話しましたが、これまで外に 寄れる傾向のあったこの馬がまっすぐ走れたのは収穫でした。次につながると思います」

3着 スイートサルサ 田中勝春騎手
「相手はGI馬ですし、力負けだと思います」

4着(同着) マイネイサベル 松岡正海騎手
「いい位置でしたが、ペースが遅くなってしまいました。しかし、このスタイルの競馬をしてきたので、次はGIですし、形を崩すわけにはいきませんでした。それでもここまで来たのは、この馬の能力です。ここを叩いて、上積みがあると思います」

4着(同着) コスモネモシン 柴田大知騎手
「道中スムーズにいいペースで行けましたが、直線で他馬に前へ入られてブレーキをかけることになりました。あれがなければ2着はあったと思います」

7着(同着) アロマティコ 福永祐一騎手
「こ のような流れは予想していましたが、スタートが遅かったです。好位で競馬をしようと思っていましたが、行けませんでした。スイートサルサがいた位置ぐらい だったらよかったのですが、前半のポジション取りがすべてです。脚は使っているんですけどね。力はつけていますが、好位差しできるようになるともっといい と思います」

9着 ハナズゴール 武豊騎手
「ペースが遅くて、前半で力んでハミを噛んでしまいました。切れ味勝負はいいと思いましたが、距離はもっと短いほうがいいようです」

12着 スピードリッパー 三浦皇成騎手
「前回もそうでしたが、ゲートを出てくれませんでした。馬は前回よりもよく、脚も使っていますが、ヨーイドンの競馬になりましたからね......」

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